ブログを更新いたしました、ジーンズショップサードダウンです。
本日(2022/5/13)、営業中に時間がございましたので、ユニオンスペシャルのジャンクミシンをいじっておりました。
某ジーンズブランドのブログにユニオンスペシャル43200Gの上糸と下糸をたぐる部分の写真が出ていたので、それを参考に部品の微調整をして糸調子を触っていました。
結果、下糸が何となく鎖状になってきました!
メインで使用するカンサイスペシャルで裾を縫うと下糸は生地に収まりフラット(縫製糸が痛みにくい)になるのですが、この「43200G」では全く異なり、鎖状の下糸が生地から少し出っ張る様な形状(縫製糸が痛み易い)になります。触ると良くわかります。
まだまだこのミシンは下糸の形も安定せず、たまに目飛びするので原因を探らなければならないですが、何となくこのミシンで裾上げ出来そうな雰囲気が出てきました。
加えて、古着のデニム生地(13オンス位?)で試し縫いしていますが、インシームがそのインシームと同じ幅で縫いずれます(写真4枚目)。「43200G」ってこんな感じなのでしょうか、ねじれ過ぎでは…
あまり興味は無いかと存じますが、また進展がございましたらブログに掲載いたします。
☆お知らせ 2022年5月16日から18日の3日間、所用により臨時休業させていただきますので、大変恐れ入りますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
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左側のオレンジの糸が43200Gで縫ったもの。右側の黄色の糸がカンサイスペシャルで縫ったもの。
インシームの部分。かなりねじれています
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