2024年4月7日

いつもお世話になっております。

ジーンズショップサードダウンの道端でございます。


いつの間にか4月になっておりました…。

本日は気温20℃を超えて、ご来店のお客様にも半袖Tシャツ姿の方もいらっしゃいます。


近況報告です。

当店のユニオンスペシャル43200Gですが冬の間は不調で裾縫いできなかったのですが、専門の方に見て頂き何とか裾縫いできるようになりました。

当店で扱っているシュガーケーンのジーンズはほぼ裾縫いできますので、当店でジーンズをお買い上げの方は裾上げ時にユニオンスペシャルをご指定いただけます。(お持ち込みのヘビーオンスデニムの裾縫いは難しいと思います、ご参考まで)


当店の商品仕入は相変わらず少量ですが…スカジャン・ベトジャン・デニムワークコート等入ってきておりますのでサイズがあるうちにお試し下さい!


またSCSCのS1943モデル、デニムジャケットとジーンズの2次入荷が控えていますが、ほぼご予約のものになっておりますので予めご了承下さい。


一方、1946モデルの方はデニムジャケット、ジーンズに一部サイズに在庫がございます。

S1943モデルの「これぞ大戦モデル!」といったディティールに人気が高い様ですが、個人的には戦時の物資統制から通常移行する間に作られた1946モデルの方が大変マニアックでレアな仕様の製品と思っております(個人の感想です)。

ジーンズに関しては青みの強いデニムとワークウェア感を残しつつも戦時よりも洗練されたシルエット(定番の1947モデルと比べても良いシルエットに感じます!)に一部縫製は若干不安定さが見られます。細かな所ではリベットの刻印が異なる2種類をランダムに使用していたり、バックポケットの隠しリベットが銅製に戻っていたり、一方、フライの持ち出し下部は切りっぱなしであったりと大戦期と通常期のディティールが混在する面白い1本となっています。

デニムジャケットに関しては、こちらも青みの強いデニムを使用しております。(どうしてこんなに青いデニムなのか不思議です…。大戦期の黒っぽいデニムから戦後、生産が安定せず青くなったのか、基となったヴィンテージ個体の生地が酸化したからなのか、理由を知っている方がいらっしゃれば教えて頂きたいです)フロントボタン数は4個、ポケットのフラップも省略され物資統制時の仕様が継続されていますが、月桂樹ボタンではなくブランドのロゴ入りボタンが使用されています。S1943モデルほどではありませんが縫製の不安定さもまだ残っています。ポケットとバックシンチに打たれたリベットは大戦期によく見られる鉄製の無刻印のものが使用されています。ジャケットもまた大戦期と通常期のディティールが入り交じっています。

マニアックな1946モデル、是非ご来店のうえご覧になって下さい。


お知らせです。

今週後半に2024年秋冬の東洋エンタープライズさんの展示会に行く予定です。展示会終了後に資料を当店でご覧頂けると思いますので、終了後またご案内いたします。


それと大変申し訳ございませんが、来週4月14日、日曜日の当店営業時間ですが、所用の為(ZAZEN BOYSというバンドご存じでしょうか?当日、当バンドのライブがあるので観覧して参ります。当バンドが盛岡でライブをする機会はそう多くないかと思いますので清水の舞台から飛び降りる勢いで見に行って参ります。只々私事で、また不実な理由で申し訳ございません…)11時から15時30分までの短縮営業とさせて頂きます。

ご不便をお掛けいたしますがご理解の程よろしく願い申し上げます。



それではまた!


盛岡 ジーンズショップ サードダウンのページ

岩手県盛岡市にある、こだわった日本製ジーンズを取り扱う ジーンズショップ サードダウン(Jeans Shop 3rd Down)のホームページです。

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